雨天時のフォトウェディング撮影で注意するべきポイントとは?

公開日:2022/10/15


一生の思い出となるフォトウェディング。野外でのロケーションフォトを予定している場合は、撮影当日の天気がどうなるか直前まで気になるでしょう。雨が降っても慌てないように、事前にしっかり計画をしておくことが大切です。今回は、申し込みから当日までの雨天時に備えた注意点をまとめました。

フォトウェディング申し込み時にチェックするべきポイント

雨天時の対応はスタジオによって異なります。当日に「こんなはずじゃなかった!」となると、せっかくの撮影も楽しめなくなってしまうでしょう。自分の希望を叶えるために確認しておくべきポイントをお伝えします。申し込みの前にしっかり確認しましょう。

雨天時はどこで撮影する?

雨の中での撮影に対応しているスタジオや雨天時は延期になるスタジオの場合は、希望のロケーションでの撮影が可能です。しかし、雨天時には室内での撮影に替わるスタジオもあります。どうしても撮りたい場所がある人は注意しましょう。

また、延期になる場合は追加料金の有無も確認しておくべきです。自己判断での延期はキャンセル料の対象になる可能性もありますので注意しましょう。結婚式のウェルカムボードにしたいなど期限が決まっている場合は、間に合うかどうかも考慮しておく必要があります。延期したらまた雨…という可能性もあるでしょう。

希望のドレスは着れる?

雨で地面が濡れている場合、裾の長いドレスは引きずって汚れてしまうため着用できないことがあります。また、延期になる場合も、スタジオで保管しているドレスの枚数には限りがあるため希望していたドレスを着れない可能性も。どのような場合でも希望の衣装が着れるかどうか、確認しておくと安心です。

雨天時のフォトウェディング撮影で注意するべきポイント

「雨天時でもロケーションフォトを撮りたい!」と決めたら、雨に備えて準備をしておきましょう。雨天時の撮影は晴天時の撮影よりも気をつけておきたいポイントがいくつかあります。雨でも撮影を存分にたのしむために確認しておきましょう。

ヘアメイクが崩れやすい

フォトウェディングの撮影は時間が限られていることがほとんどです。時間内により多くの場所やポーズで撮影をするために、ヘアメイクを直せる時間はあまりありません。プロのヘアメイクさんが付いている場合は多少の雨風では崩れないようにセットしてくれますが、自分で行う場合は要注意が必要です。雨の場合も考えてウォータープルーフのメイク用品や整髪剤を用意して、事前に練習しておきましょう。

体調を崩すことも…

洋装も和装も締め付けが強く、長い時間の撮影で体調を崩す人が多いのが事実。雨風に打たれ続けるとなると体力も奪われてしまいます。ドレスは露出のあるデザインのものがほとんどですので、体も冷え切ってしまうでしょう。挙式の日程が近い人や妊娠している人など、体調を整える必要がある人には大変な撮影になるかもしれません。

希望のポーズはできる?

SNSなどで他の人の写真を見て「こんなポーズがしたいな」と考えている人も多いと思います。ですが、晴天時に向けてばかり考えたポーズは雨天時にはできないことも…。雨天時でもできそうなポーズを複数用意しておくとよいでしょう。

用意していた小道具は使える?

小道具はスタジオが用意してくれることもありますが、自分で用意することもあります。しかし、シャボン玉や花吹雪、風船などは雨風が強いと使えないことも。「雨での撮影になったら、小道具がなにも使えなかった!」と残念な思いをしないように、雨でも使えるものを用意しておきましょう。

雨の日だからこそ撮れる写真も!

どうしても少し残念な気持ちになってしまいがちな雨天時の撮影ですが、工夫次第でとてもすてきな写真を撮ることもできます。むしろ、晴天時には撮ることのできない写真もたくさん雨をつかった、人とは違うユニークでロマンチックな撮影アイデアをお伝えします。

傘を使って撮影

雨といえば傘ですが、フォトウェディングではロマンチックなアイテムに早変わり。相合傘の中で寄り添ったり、新郎が新婦に傘をさしてあげたりするなどの仲睦まじい写真が撮影できます。和装の場合は和傘で雰囲気もアップするでしょう。

雨粒がイルミネーションに

夜の撮影であれば、ライトを当てることで雨粒に光が差してイルミネーションのようになることも。普通の夜景とは違ったロマンチックな一枚となるでしょう。

水たまりを使って

水たまりの鏡のように使って二人を映し出せば、雨の日にしか撮ることのできない特別な写真を撮ることができます。

ほかにもアイデア次第でさまざまなポーズができます

新郎がジャケットで新婦を雨から守る密着ショットや、雨の中ではしゃぐ無邪気な二人、木陰で雨宿りする仲良しな二人など、雨の日ならではのポーズを二人で考えるのも楽しそうです。雨が演出となり、まるで映画のワンシーンのような写真を撮ることができます。

運が良ければ虹が出るかも?

撮影の合間に雨が止んで虹が出たらとてもラッキーですね。一生の思い出となるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?不安や残念といったマイナスなイメージを抱きやすい雨天時のフォトウェディングですが、準備や計画をしっかりしていれば大丈夫。雨を演出として使うことで、綺麗な写真を撮ることができます。また、二人が心から楽しんで撮影できれば「雨だったけど、すごくよい思い出になったね」と笑い合えることでしょう。ぜひ、素敵な思い出にしてください。

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